interview 01

会社と現場のニーズ、
双方の満足を目指して

人事本部 人事部
シニアマネージャー 黒田陽一郎さん
2013年3月入社

会社の成長性と
仕事の可能性に魅力を感じて

以前は、音楽・通信の領域でコンテンツやインフラを提供する会社で、人事業務をベースに、本社移転に関わる仕事やブロードバンド事業に関わる仕事などを経験してきました。医療業界とは、まったく縁のない経歴ですが、「著しい成長を続けているこの会社でなら、これまでの経験を幅広く活かすことができるし、新しいチャレンジもできるかも」と当社への入社を希望した次第です。

当社は医業経営コンサルティングや調剤薬局を全国で展開している会社ですので、入社前はかなり専門的な知識が求められるのではないかと思っていました。ですが、専門性よりも、きちんと人と向き合う姿勢を第一義としている会社でしたので、不安のないスタートを切ることができました。また私が入社した頃は、ちょうど制度の改変期で人事プロジェクトが動いており、新しい制度の建て付けをいかに整理し、社内に周知させていこうかというフェーズに突入していた時期でした。そのため入社早々、トップスピードで仕事をさせてもらうことができ、すぐに会社と仕事に馴染むことができました。

ちなみに当社では、採用を担当する部署や、人財育成・教育研修を担当している部署もあり、私が所属している人事部は、それらの部署と連動してのキャリア形成や労務管理などを担当しているセクションになります。

人との対話を重視した
制度づくりに共感

当社は、昇格審査や職種転換、評価制度など、あらゆる制度づくりにおいて机上の理論やデータに頼ることなく、必ず人と人とが膝を交え、しっかりと理由付けを行い決定していくというプロセスを大事にしている会社です。そうした会社のカルチャーに寄り添いながら、それらの運用を行っていくことが、企画職としての私たちの仕事です。会社が成長していく過程の中、現場のニーズや経営サイドからの要求の変化などによって、どうしても実態にそぐわないケースが発生します。そうした時に、その対処を行ったり、その後の改修プランを考えていくのが、仕事のメインになっています。

世の中の動きも見据えながら、常日頃から制度の見直し、提言を行っていくことで、会社にとっても社員にとっても、双方に最適な環境を調整していくことが私たちのミッション。常に見直しを是とするフレキシブルな組織体制・社風があるからこその、やりがいを感じることができる仕事です。また社員一人ひとりのターニングポイントといいますか、節目節目に立ち会えて、その後のキャリア形成を経年で見届けていけるポジションであることも、仕事の醍醐味かもしれませんね。

これも会社のカルチャーになるかと思いますが、法改正や世の中の動向に関しては、遵法意識や規範意識がものすごく高い会社であることも、働きやすさを生み出してくれていると思います。そこの判断で経営サイドが迷ったりすることがまったくなく、人事としては先手先手で事に当たることができるからです。長時間労働の抑制や有給休暇の取得率向上に関しても、しっかりと目標値を定め、クリアしていくためのプランを立てやすく、とにかくスタート地点でぶれないというか、「それはやらない」という選択肢がない会社なのです。

総合メディカルグループとして、
さらなる目標も

これまではグループ会社各々が、わりと自主独立で動いていたのですが、今後はより一層、総合メディカルグループとしての総合力を発揮することが、重要になってきます。そこで私の今後の目標としては、流動的な人員配置や人材交流など、そうしたところを活性化していければと考えています。当社はやりたいこと、実現したいことに寛容な組織というか、社員のチャレンジを歓迎する会社ですので、いくらでも自分の仕事を面白くできます。そうした環境もあって、当社には学習意欲、自己研鑽の意欲の高い人が多く、そんな仲間たちと一緒に自分自身を高めていける点も、当社の大きな魅力ではないでしょうか。

繰り返しになりますが、当社は人と向き合うことを何より大事にしている会社です。これは私が中途入社社員だからこそ、他社と比較して自信を持って言えることです。これだけはぜひ、みなさんに伝えておきたいと思っています!

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