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先輩社員の声 「人の役に立ちたい。」その思いを総合メディカルで実現中!

  • Interview01 林 怡辰 2017年入社

    プロフィール:
    林 怡辰 社員(薬剤師)
    2017年入社
    オバタ薬局 勤務
    薬学部卒

    役に立てるならなんでもやりたい!

    質問1どのようなお仕事をしているのでしょうか?
    処方せんをもとに調剤し、服薬指導をしています。
    鑑査で疑義があれば、医師に問いあわせることもあります。
    質問2この会社に入社したきっかけは?
    薬局薬剤師だけではなく病院薬剤師、また薬剤師以外にも総合職など様々なキャリアがあることに魅力を感じました。
    そして、研修や社内試験などでしっかりサポートしてくれるところも自分にあっていると感じたからです。
    質問3受けてよかった研修制度はどのようなものでしょうか?
    薬剤師として薬局に配属される前に受けた、定期入社社員導入研修です。
    薬局業務についてだけでなく、マナーなど社会人の基礎を3 週間かけてしっかり学びます。
    配属後、いきなり先生と呼ばれることに不安もあったのですが、ロールプレイなど実践的なカリキュラムを繰り返し、学んだ甲斐あって自信をもって日々の業務に取り組むことができました。
    質問4どのようなとき、仕事にやりがいを感じますか?
    薬歴やヒアリングから重複投与や禁忌等を発見し、患者さんへの悪影響を未然に防ぐことができたときは、この仕事をやっていてよかったなと実感します。
    質問5オフの過ごし方について教えてください。
    体を動かしたくて通いはじめたヨガがマイブーム。
    週に1〜2 回通っているのですが、リラックスできるだけでなく、体調管理にもピッタリ!瞑想のおかげかヨガに行った翌日は、集中して仕事に取り組める気がします。
    ちょっと長いお休みがとれたときには、旅行に行きます。
    質問6将来の夢は?
    グローバルに活躍できる薬剤師になりたいです。
    私の店舗は外国人の患者さんが多いので、英語で応対することもしばしば。
    日常会話レベルの英語で服薬指導や副作用の説明をするのは難しいので、会社が契約している英会話教室で勉強中。
    外国人の患者さんにも安心感を与えられる薬剤師になりたいです。
  • Interview02 吉田 志保 2012年入社

    プロフィール:
    吉田 志保 社員(専門薬剤師)
    2012年入社
    そうごう薬局 天神中央店 勤務
    薬学部卒

    頼りにしてくれる人がいる限り絶対にあきらめない。

    質問1どのようなお仕事をしているのでしょうか?
    薬剤師として調剤や服薬指導をおこなうほか、がんチームの専門薬剤師としてがん患者さんの応対をしています。
    質問2特に印象に残っているお仕事について、具体的に教えてください。
    がん患者さんを担当する中で独特の難しさを感じたので、若手のときに先輩から学んだことなどを「保険薬局版外来がん治療クリニカルパス」というがん患者さん用の服薬指導ツールにまとめて、チーム内で共有できるようにしました。
    薬局薬剤師にはカルテが共有されないので、患者さんに情報をうかがうのですが、この人になら安心して話せると思ってもらうための手引書になればいいなと思います。
    質問3この会社に入社したきっかけは?
    就職後も、薬剤師は日々勉強しなければいけないとわかっていたので、教育制度が充実しているそうごう薬局を選びました。
    そうごう薬局の教育制度はカリキュラムどおりに勉強すれば、進みたい方向にステップアップできるので、何を勉強したらいいかわからない私にはピッタリでした。
    質問4この会社の「よい」と思うところは、どのようなところでしょうか?
    社内の雰囲気と人の良さですね。
    福岡と熊本の数店舗に勤務したのですが、どの店舗も明るい雰囲気で、働いている人も「この会社に入って良かった」とみんな仕事を楽しんでいました。
    自分にないものを持っている人がたくさんいるので、刺激を受けながら仕事に取り組んでいます。
    質問5オフの過ごし方について教えてください。
    幼いときからスポーツを観るのもするのも大好き!
    スポーツ全般が好きなのですが、特に野球が大好きで、友人や家族と一緒に球場に行って応援します。
    会社の福利厚生で観戦チケットが抽選で当たるので、よく応募しています。
    質問6将来の夢は?
    旅行が好きなので、将来は、毎年1回は家族旅行に行きたいです。
    産休や育休を取得している先輩が多く、育児と仕事を両立しやすい職場環境だと思います。
    薬剤師の仕事はなかなかメディアにとりあげられることが少ないので、子どもには自分の仕事のやりがいや良さを伝えたいです。
  • Interview03 大里 千香子 2003年入社

    プロフィール:
    大里 千香子 社員(ブロック長)
    2003年入社
    東日本薬局統括部 東京西ブロック 勤務
    薬学部卒

    イロイロな人との出会いが今のわたしをつくっている。

    質問1入社してからの経歴を教えてください。
    薬剤師としてキャリアをスタートし、3年目で薬局長になりました。
    そのあと、4年目でマネジメント職に就いてからは10年間ずっとマネジメント畑。
    今は10店舗を統括するブロック長です。
    質問2特に印象に残っているお仕事について、具体的に教えてください。
    4年目のときに熱くて有名な上司のもとで、担当管轄内の研修プログラムを考えました。
    当時、人手不足気味の店舗の薬局長をやっていて、部下の教育について悩んでいたのですが、「お前と同じように、きっと他の薬局長も悩んでるからやってみろ」と言われ、一念発起。
    どういうツールがあれば薬局長が薬剤師を育てられるか、その上司のもとで試行錯誤しながらつくりあげました。
    とても厳しい毎日でしたが、その上司との出会いがなかったら今の私はないですね。
    質問3女性でも働きやすい職場でしょうか?
    2人の子どもがいるのですが、もちろん産休も育休も取得。
    現場の仕事は大変ですが、子どもを含めた家族と理解ある仲間に支えられて、何とかここまでやってこれました。
    質問4ここだけの話、会社への不満はありますか?
    働くママの大変さをリアルに想像できてない人もいます。
    子どものごはんをつくってる家事コアタイムに電話をかけてくる人がいたり。
    もっと女性が働きやすい会社にできるはずだから、がんばってほしい。
    そのためにも、女性管理職をどんどん増やしていきたいです。
    質問5お仕事の息抜きに、何かしていることはありますか?
    お酒を飲むのが大好き!
    転勤先ではいつも行きつけのバーを見つけてきました。
    今だから言えますが、最初に出した転勤希望は、お気に入りのバーがあったからっていうのも大きな理由だったりします。
    結婚してからも、ひいきにしてるバーによく行きます。
    仕事が忙しくなってくると夫が「子どもは見とくから、気分転換しに行ってきたら?」と言ってくれるので。
    本当に理解ある家族に支えられて幸せです。
  • Interview04 中田 樹 2012年入社

    プロフィール:
    中田 樹 社員(薬局長)
    2012年入社
    そうごう薬局 豊洲店 勤務
    薬学部卒

    新しいものを追いかけたい。仕事でも、チャレンジの連続です。

    質問1どのような職場で働いているのでしょうか。
    そうごう薬局豊洲店で働いています。
    この店舗は、昭和大学江東豊洲病院の門前薬局としての役割を担っており、医療モールの中にあります。
    質問2どのようなお仕事をしているのでしょうか?
    店舗独自の取り組みにチャレンジしています。
    病院薬剤部と近隣薬局と一緒に、がんの勉強会開催やツールの作成、症例報告などを毎月おこなうことで、外来がん患者さんへのケアの標準化をめざしています。
    また、患者さんの待ち時間を解消するために、Pepperによる医薬品やお薬手帳の推奨、ストレスチェックやサプリメント紹介、小児向けのゲームを導入するなど、多彩な取り組みをおこなっています。
    質問3この会社に入って、成長したなと思うことはありますか?
    ものごとの捉え方が変わりました。
    そうごう薬局で働く以前は、「薬局はこうでなくてはならない」と考えており、思い返してみると自ら視野を狭めていた気がします。
    今の仕事に携わるようになってからは、少し視野が広がり、「こういう考え方もあり」と思えるようになりました。
    質問4この会社に入ってよかったと思いますか?
    喜ばしいことに、この職場には、自分のやりたいことや、具現化したい薬局の姿を 実現できる環境が整っているため、上長に相談しながら、日々、新しいことにチャレンジできています。
    質問5自分なりにチャレンジングだったお仕事について教えてください。
    病院からの依頼で、がん患者さんの症例報告をしたことがあります。
    それまで外部へ学術的な報告をした経験がなく、不安が大きかったのですが、症例報告後、病院薬剤部の方や近隣薬局の方から内容について、「わかりやすかった」や「勉強になった」 等の声をいただき、自信をつけることができました。
    質問6趣味や好きなものについて教えてください。
    新しいもの好きで、最新の家電製品や科学情報は、ついつい追いかけてしまいます。
    また、サイエンスを突き詰めることがライフワークになっていることもあり、特に化学、物理、生化学、薬物動態は、時間があれば勉強しています。
  • Interview05 楢島 健太郎 2006年入社

    プロフィール:
    楢島 健太郎 社員(薬局長)
    2006年入社
    そうごう薬局 南流山店 勤務
    薬学部卒

    ゲーム三昧だった日々が嘘みたい。今では人間味あふれる薬剤師に(笑)

    質問1どのようなお仕事をしているのでしょうか?
    薬剤師として、毎日患者さんへの服薬指導をしながら、抱えている悩みや、問題点の解決に努めています。
    また、薬局長業務として、日々、書類づくりなどの管理業務に奮闘しています。
    質問2入社してからの経歴を教えてください。
    はじめての職場は、福岡県にある直方店でした。
    1年後に同県の中間店へ異動して4年ほど経験を積み、千葉県の市川店へ異動後は、薬局長として5年ほど勤務しました。
    現在は2年前に開局したばかりの南流山店で毎日楽しく働いています。
    質問3どのようなとき、仕事にやりがいを感じますか?
    かかりつけの患者さんが、処方せんがないときにでも、私を訪ねて来局してくださることがあります。
    お薬相談以外にも、雑談で盛り上がることもあり、お互いに旅行をしたときなどは、お土産交換をすることも。
    人として信頼していただけていることを実感でき、かかりつけ薬剤師になってよかったと心から思います。
    質問4このお仕事を選んでよかったと思えた瞬間について教えてください。
    私が指導した実習生が見事に国家試験に合格し、さらに総合メディカルに入社してくれたことは本当に嬉しかったですね。
    実習を通して、会社の雰囲気、活躍できるフィールドの広さを伝えられたことが、入社するきっかけになったみたいです。
    質問5受けてよかった研修制度はどのようなものでしょうか?
    「総創塾」という未来の戦略リーダー育成のための社内研修に参加したことがあります。
    一年間、課題や試験で激動の毎日でしたが、薬剤師目線ではなく、経営者目線で会社全体、さらに会社を取り巻く環境を見る機会があり、非常に成長できました。
    質問6どのような学生生活を過ごしていましたか?
    周りの友人が、勉学、アルバイト、恋愛に時間を割いている中、私は毎日イケてないグループで集まり、ゲーム三昧でした(笑)
    青春の全てをゲームに捧げていたといっても過言ではないですね。
    ゲームから切磋琢磨し、仲間と共に成長していく喜びを学びました。
  • Interview06 鈴木 一海 2001年入社

    プロフィール:
    鈴木 一海 社員(シニアマネージャー)
    2001年入社
    新規事業開発部 勤務
    薬学部卒

    スタートは薬剤師。今では肉体派ビジネスマン。

    質問1入社してからの経歴を教えてください。
    私は薬剤師として薬局勤務からはじまり、予防関連事業や外部企業への出向などを経験してきました。
    現在は、新規事業開発部に所属して、M&Aや資本提携といった手法を用いて、医業支援事業(薬局以外の事業)における価値を向上させる仕事をしています。
    質問2具体的に、どのようなお仕事なのでしょうか?
    現在取り組んでいるM&Aの推進は、相手方企業との交渉と自社内の意識統一を同時並行で進めていく必要があり、「あちらを立てればこちらが立たず」という事態がよく起こります。
    そこをうまく調整し案件を前に進めるのが、我々推進部署の役割です。
    質問3この会社に入ってよかったと思いますか?
    もちろんです。
    薬剤師職で入社した私が、様々な部署でキャリアを積み、幅広い業務に携わってこれたのも、総合メディカルには希望と熱意があれば、挑戦させてくれる風土があるからだと実感しています。
    質問4この会社に入って、成長したなと思うことはありますか?
    この仕事をするようになって改めて感じたことは、最終的には会社が判断することでも突き詰めると「担当者が本当にやりたいかどうか」が非常に重要だということです。
    知恵と気迫をもって案件成約に向けて日々精進しています。
    質問5どのような学生生活を過ごしていましたか?
    クラシックギターサークルに所属し、毎年開催するコンサートに向けて、メンバー一同練習に励んでいました。
    3年生のとき、コンサートマスターとソロ演奏を任されて、昼夜問わず練習に明け暮れたことはよい思い出です。
    質問6趣味について教えてください。
    「よい医療は、よい経営から」ならぬ「よい人生は、よい肉体から」を実践すべく、日々、筋力トレーニングに没頭中。
    最近、既製品のスーツがあわなくなってきたことが悩みの種です。
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